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vol.24 「怠惰からの脱却」/ FW 長谷叶(2年)

こんにちは。情報理工学院情報工学系に所属している新2年の長谷叶です。

まず、しゅんたくん(崎谷俊太)からの質問 今まで生きてきた中で一番の武勇伝を教えて下さい に答えたいと思います。武勇伝かー難しいですね。Google先生によると武勇とは武術に優れていることが条件として書かれていますからね。武勇伝っぽい事であれば、中学生の頃の総体の市大会で最優秀選手賞を受賞した事ですかね。東工大のチームメイトは驚くかもしれませんが、当時はセンターバックやっていました。センターバックで最優秀選手賞って珍しくないですか?そんなもんですかね。これからの人生で武勇伝をたくさん作っていきます。

そろそろ本題に移りたいと思います。今回のテーマは理想と現実の差ってどう縮めたらいいの?という内容です。皆さんも1回は考えたことあるのではないでしょうか。23回考えたことある人もいるのではないですか。もっと考えたことがある人もいるかもしれません。(かの有名なかまいたちがM-1グランプリ2018で披露したネタを真似してしまいました。尺稼ぎではございません。)なんでこのテーマにしたかというと、今自分自身が悩んでいることだからです。

 

まずサッカーについて話しましょう。僕は左サイドの攻撃的なポジションを担当することが多いです。プレーするときにイメージしている選手(理想)は、元川崎フロンターレ(現サンジロワーズ)の三笘薫選手です。皆さんも知っていますよね?左サイドで相手ディフェンスを華麗に抜いていく様は物凄くかっこいいなと感じます。対して自分はどうかというと、相手を置き去りにするほど綺麗にドリブルで抜くことなんて試合中では全くと言っていい程ないですし、練習中でもほぼありません。そもそもドリブルで勝負するシーンまで持っていけることがあまりありません。土俵にも立てていないということですね。(ピッチには立っていますが。)理想が高すぎるって?確かにそうかもしれません。まあ三笘選手も急にできるようになったわけではないに違いありませんし日々意識して練習するのみです。先ほど「まず」と言ったので気づいている人もいると思いますが、これはサッカーに限った話ではありません。自分の将来についても悩んでいます。むしろこちらの方が深刻です。「はぁ?!東工大に入ったんだから将来は安泰だろ!コノヤロー!」と思う人はいるかもしれません。確かにそうなんです。ある程度良い企業に入って死ぬまで食べていくのはそこまで難しくはないのかもしれません。しかし、それは僕の理想ではないのです。どうせ生きるなら安泰な道ではなく自分の理想を追いかけたいじゃないですか。じゃあ僕の理想って何だと思いますか?実は決まってないんです。正確に言うといろいろなことがやりたいのです。経営者にもなってみたいし、研究者にもなってみたいのです。しかし、「二兎を追うものは一兎をも得ず」と言う言葉がある通り、将来の夢が一つに定まっている方が夢に向かいやすいですよね。じゃあどうすればいいのか?人生経験をたくさん積むしかないのです。多数の人がこれまでの人生の中で夢を諦めたことがあると思います。経験を積んでいくうちにこの夢を叶えるのは難しいと気付くからですよね。夢を叶えるために大事なことは経験を積むことです。では現実の僕は経験を積む努力をしているのか?答えはNoです。何度もいろいろな経験をしようと思ったことはありましたが、体が動いてくれないのです。YouTubeNetflixなど完全受動的に満足させてくれる娯楽が普及しすぎた今の世の中で能動的に動くことは思っている何十倍、何百倍も難しいと感じています。このようなことを思い始めてもう4,5年経とうとしています。日に日にこんな自分を情けなく思うと同時に自分への苛立ちが募り、訳が分からなくなります。様々な娯楽に飲まれることなく自分の夢に向かって精一杯生きている人はどのように考えているのかコメントかなんかで教えてください。

 

 

ここまで読んでくれてありがとうございます。こいつ結局何が言いたいんだと思っていると思いますが、自分でも自分が何を思っていて何がしたいのかよくわかってないのです。これが今の僕なのです。まだまだ未熟なのです。でも未熟だからこそできる経験もあると思うので、どんどん経験を積んで自叙伝をかけるような大人になります。

最後に普段は常に笑顔で可愛らしいが、サッカー中は鬼に豹変するひろへ質問をしたいと思います。いちご味のお菓子が大好きと聞きましたが、好きないちご味のお菓子トップ3を魅力も含めて教えてください!